| 夜の愉しみ |
2009.09.03 Thursday
明日はお休み。

先日取り寄せたお気に入りの『アブサン』という薬草系リキュールを。
このお酒、ニガヨモギを主成分としている薬草酒なんですが、このニガヨモギに含まれているツヨンという成分に向精神作用があり、大麻の活性成分と同じ中枢神経の受容体に作用すると考えられていたそうで、一時期ヨーロッパの一部で販売製造が禁止になっていたそうです。
ただ、近年には中毒性、依存性を持っているわけではないことが科学的に証明されたようで、EC基準に沿っての製造・販売という"復活"を成し遂げ普通に飲めるお酒になったようです。
飲み方もちょっと変わっていて、アブサンに浸した角砂糖をグラスに載せたアブサンスプーンの上で燃やし、火が消えたらグラスの中に落とし角砂糖を溶かしてから水を注ぎます。
そうするとあら不思議。透明なエメラルドグリーンの液体がたちまち乳白色に。
この一連の作業が科学の実験みたいで好き。
アブサンは19世紀末の多くの芸術家(ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、ドガ、モネ、ロートレック、ランボー、モーパッサン、ボードレール、ヴェルレーヌ、ヘミングウェイなど)が愛飲していたそうです。
秋の夜長にいろんなインスピレーションが湧いて出てきそうな。
いや、その前にコテッと寝てしまいそうです。(笑)

先日取り寄せたお気に入りの『アブサン』という薬草系リキュールを。
このお酒、ニガヨモギを主成分としている薬草酒なんですが、このニガヨモギに含まれているツヨンという成分に向精神作用があり、大麻の活性成分と同じ中枢神経の受容体に作用すると考えられていたそうで、一時期ヨーロッパの一部で販売製造が禁止になっていたそうです。
ただ、近年には中毒性、依存性を持っているわけではないことが科学的に証明されたようで、EC基準に沿っての製造・販売という"復活"を成し遂げ普通に飲めるお酒になったようです。
飲み方もちょっと変わっていて、アブサンに浸した角砂糖をグラスに載せたアブサンスプーンの上で燃やし、火が消えたらグラスの中に落とし角砂糖を溶かしてから水を注ぎます。
そうするとあら不思議。透明なエメラルドグリーンの液体がたちまち乳白色に。
この一連の作業が科学の実験みたいで好き。
アブサンは19世紀末の多くの芸術家(ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、ドガ、モネ、ロートレック、ランボー、モーパッサン、ボードレール、ヴェルレーヌ、ヘミングウェイなど)が愛飲していたそうです。
秋の夜長にいろんなインスピレーションが湧いて出てきそうな。
いや、その前にコテッと寝てしまいそうです。(笑)

